センター穴¶


[ センター穴 ] メニューはシャフトパーツにセンター穴を作成するのに使用します。このダイアログボックスは、[ センター穴 ] メニューをパーツにドロップしたり、既存のセンター穴を編集するたびに表示されます。
Note
センター穴は円筒形のパーツにのみ配置でき、円形のエッジまたは面にドロップします。( それ以外では、警告メッセージが表示されます )
コンポーネント¶
ドロップダウンボタンをクリックすると、センター穴のタイプを変更できます。

穴のタイプを変更すると、[ 規格 ] のテキストボックスが更新されます。
穴の直径がシャフトの直径と矛盾する場合は、ステータスバーで警告メッセージが表示されます。
センター穴のデータ構造¶
ユーザーインターフェースで定義される各コンポーネントには、その背後にコンポーネント自体に関連するプロパティやパラメータを含むデータファイルがあります。 これらのファイルは規格ルールのフォルダーに格納されています。コンポーネントファミリに関連付けられた主なファイルは次のとおりです
- CentreHoles.ini
- *.uni
以下の Type で番号付けされたセクションは UI のコンポーネントのアイコンに関連しており、すべてのデータは次のフィールドを含んでいます。
- Type - この数字は UI 上のコンポーネントのアイコンに関連しています。
- Table - 使用される規格のデータファイル名です。
- Label - ユーザーインターフェースにおける規格ルールの説明。
以下は CentreHoles.ini ファイルの構造です。
# Type | Table | Label
1 | UNI3220A.UNI | UNI3220-A
2 | UNI3220B.UNI | UNI3220-B
3 | UNI3220R.UNI | UNI3220-R
*.uni ファイルにはセンター穴の規格に関するデータが含まれています。ファイルの構造は見ての通りです。
以下は UNI3220A.UNI ファイルの構造です。
# dInt | dExt | l | r | NotSuggested
0.50 | 1.06 | 1.10 | 0.00 | 1
0.63 | 1.32 | 1.40 | 0.00 | 1
0.80 | 1.70 | 1.70 | 0.00 | 1
1.00 | 2.12 | 2.10 | 0.00 | 0
1.25 | 2.65 | 2.60 | 0.00 | 1
1.50 | 3.35 | 3.20 | 0.00 | 0
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