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A-6-1)荷重/圧力ページ

このページは、 負荷 ページで 荷重/圧力 ボタンをクリックした場合に追加されます。

項目テキストの凡例

([ ]内はオプションを示します)

フォーマット:[?0] 荷重/圧力 (力の大きさ) 単位 ここで、文字列 [?0] は、荷重/圧力 ページがまだ構成されていないことを示す。 力の大きさ は 荷重/圧力 ダイアログの編集ボックスに入力されている数値です。 単位は、選択した荷重タイプから派生します。 モデルページの単位系で指定された力の単位がN(ニュートン)、長さが mm であった場合 選択した荷重タイプが 荷重 の場合、単位はNになります。 選択した荷重タイプが モーメント の場合、単位は N*mm になります。 選択した荷重タイプが 圧力 の場合、単位は N/mm^2 になります。 選択した荷重タイプが 長さあたりの荷重 の場合、単位は N/mm になります。

A-6-1(1)

荷重のタイプ選択と単位値、単位名

荷重タイプの選択は、IRONCAD の選択タイプ(面、エッジ、頂点)を決定します。 モーメントはシェル要素にのみ適用できます。

方向成分の設定ボタン

グローバル座標系である全体座標(XYZ)(IRONCADの座標系)で荷重の方向を設定できます。 方向成分の設定 ページの エッジの選択による方向の決定 ボタンを使用すると、モデルの直線エッジから方向を設定できます。

方向の反転ボタン

荷重 の方向を反転できます。

座標系コンボボックス

座標系プルダウンでは、 局所座標(直交)、円筒座標、または 球座標 で荷重を指定できます。

Note

円筒座標または球座標を使用する場合は、節点にローカル座標が定義されます。 これらが同じ節点で定義された他のローカル座標と干渉しないように注意する必要があります。 拘束 条件のローカル座標は、負荷 条件のローカル座標よりも優先されます。

対象ボックス

対象 ボックスに、この境界条件に関連付けられた対象のリストが表示されます。 モデルウィンドウをクリックすると、選択が変更できます。 IRONCAD 選択タイプのプルダウンを使用して、クリックして選択できる項目のタイプ(面、パーツ、エッジ)を選択することもできます。 拘束する対象をクリックすると、ハイライト表示され、対象リストに表示されます。

Note

対象 リストで対象を左クリックできます。これにより、その対象だけがハイライト表示され、対象を削除するかどうかの選択肢が表示されます。 対象選択の詳細は、このリファレンスマニュアルの最後にある「J)選択のヒント」をご確認ください。 ※このリンク先から再びこのページへ戻りたいときは、本画面の左上にある「戻る」ボタンをクリックしてください。

右クリックメニュー

負荷 ツリー項目(荷重/圧力 など)を右クリックすると、次の機能を含むコンテキストメニューが表示されます。

A-6-1(2)

  • 有効/無効

これにより、負荷 ツリー項目を一時的に無効にして、次の解析で使用しないようにすることができます。

  • コピー

同じ内容の新しい 負荷 ツリー項目が、ツリーの下にコピーされます。

  • 削除

これにより、境界条件を削除できます。

ドラッグアンドドロップ

荷重/圧力 ツリー項目(およびその他の 負荷 ツリー項目)は、負荷 ツリー内の任意の位置にドラッグアンドドロップできます。