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A-5)拘束ページ

拘束 ページは、拘束ツリーの 拘束 項目をクリックするとアクティブになり、負荷 ページと組み合わせて、指定するシミュレーションの境界条件(BC)を作成します。

拘束 ページでは、適用できる拘束のタイプが一覧表示され、拘束の境界条件(BC)シンボル表示の切り替えもコントロールされます。 使用できる 拘束 条件は、解析 ページで設定された 物理タイプ によって決まります。(対応する名前の付いたボタンを有効にすることによって反映されます。)

項目テキストの凡例

([ ]内はオプションを示します)

フォーマット:[??]拘束[(シンボル=オフ)]

ここで、文字列 [??] は、拘束項目がまだ構成されていないことを示す。 文字列"(シンボル=オフ)"は、後述するメニュー項目 拘束シンボルの表示/非表示 を右マウスボタンでクリックすると、表示が切り替わります。

右クリックメニュー

A-5(1)

  • 拘束シンボルの表示/非表示

すべての負荷の境界条件(BC)シンボルの表示/非表示が切り替わります。

A-5(2)

解析設定ダイアログボックス
  • 応力領域

固定/回転 ボタン、剛体拘束 ボタン、および 剛体結合 ボタンは、解析 ページで 物理タイプで 応力 が設定されている場合に有効になります。 速度 ボタンは、解析タイプ で 過渡応答解析 が選択されている場合にのみ有効になります。

  • 熱伝導領域

解析 ページで 熱伝導 を設定すると、温度 ボタンが有効になります。

  • 電気領域

電圧 ボタンは、 解析 ページで 電気 が選択されている場合に有効になります。

  • 流体領域

速度/ 渦度/ 圧力 および 流出入 ボタンは、解析ページの 物理タイプ で 流体 が選択されている場合に有効になります。

  • 拘束オプション

「バネ」「ダンパー」「質量」ボタンは、解析ページの物理タイプで応力を設定している場合のみ使用できます。

  • その他

「結合/接着」「剛体回転」「表面接触」ボタンは常に使用可能です。

いずれかのボタンをクリックすると、対応する 拘束 項目の解析設定ダイアログがアクティブになります。たとえば、固定と回転 ボタンが選択されている場合、固定と回転 解析設定ダイアログが表示され、 次の項目 A-5-1)にあるように、通常の拘束項目のダイアログとして表示されます。