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ツールパス (3D曲線指定)

本項目では [ツールパス] (3D曲線指定)の動作イベント について説明します。

CAD の機能で、予め 3D曲線を作成し、その曲線に沿ってツールパスシミュレーションを作成します。

手順1. 3D曲線を作成する

IRONCADの標準機能でパスにする3D曲線を作成します。

3D曲線

手順2. シミュレーションを作成する

〔1〕3D曲線のスタート位置を確認します。

3D曲線を選択したときに、矢印が表示する箇所がスタート位置です。

確認

〔2〕ロボットの位置を登録します。

スタート位置登録

〔3〕ツリーから3D曲線を選択します。

選択

〔4〕「ツールパス」を実行します。

TP実行

手順3. 動作を確認する

〔1〕RSSequencer画面 を伸ばし、登録したイベント全体が見えるように調整します。

TP確認

〔2〕タイムラインを移動し、連続した直線の動作を確認します。。

    Tool Path の開始位置の姿勢(ハンドの角度・方向・オフセット量)を TriBall で調整してください。