ツールパス (面指定)
本項目では [ツールパス]を 面指定で動作した場合について説明します。
ツールパス を面から作成すると、面を1周する外形に沿ったシミュレーションを作成できます。
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ツールパスを実行する前に動かしたいイメージにあったパスデータの作成が重要です。
拘束でつないだリンク機構などは、正常に ツールパス が作成できない場合があります。 その場合は従来の [端点](赤P) や [円弧点](青P) でシミュレーションを作成してください。
手順1. パスデータを作成する
パス形状をソリッドまたはサーフェスで作成します。

手順2. 新規で要素を登録する
[1] 動かしたい要素をスタート位置に配置します。

[2] icROBOSim のコマンドから [RSSequencer] をクリックします。

[3] 要素を選択し、[要素キャプチャ] をクリックします。

手順3. 位置を登録する
[1] 手順1で作成したパーツの面を選択します。

[2] [ツールパス] をクリックします。

パスに沿って動作が自動作成されます。
手順4. 動作を確認する
〔1〕RSSequencer画面 を伸ばし、登録したイベント全体が見えるように調整します。
〔2〕手順3 で登録した区間の赤いタイムラインを動かします。
