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バンプ

バンプとは、3Dオブジェクトの表面に擬似的な凹凸を加えるテクスチャマッピング技法です。

実際に形状は変化しませんが、光や影の効果で立体感が出るため、金属のザラつきや石のごつごつ感などを表現できます。

バンプは、[今すぐレンダリング] を使用したときに確認できます。

バンプ

カタログからバンプを適用する

〔1〕シーン上のパーツにバンプを適用します。

バンプを適用

〔2〕適用したパーツを選択し、[表示]タブの [バンプ] をクリックします。

バンプ

〔3〕テクスチャ ツール画面が表示します。

ツール画面

ツールを実行しない

現在のテクスチャ表示のまま維持します。

スライド投影に変更

直方体の法線方向にテクスチャを投影します。

スライド投影

円筒状に変更

円筒の法線方向にテクスチャを投影します。

円筒状

球状に変更

球の法線方向にテクスチャを投影します。

球状

〔4〕適用したパーツを右クリックし、[SmartPaint] を開きます。

SP

〔5〕[バンプ] へ移動し、バンプの高さを設定します。

数値:-100 ~ 100
プラスマイナスともに数値が大きいほど凸凹感を表現します。
プレビューを確認しながら数値を調整してください。

バンプの高さ

〔6〕[適用],[OK] で設定を終了し、[今すぐレンダリング] をクリックします。

今すぐレンダリング

画像は保存して活用できます。